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「適職」の考え方

こんにちは☆ 内田あつこです。


「適職」を見るのは、難しい分野のひとつと言われます。


私自身、そもそも
西洋占星術に入ったきっかけは
どんな仕事が自分に向いているか知りたかったから。

・・・が、最初は
自分のホロスコープを見ても、全然わかりませんでした(爆)

というのも

私のホロスコープって、星が散らばってるんですよね〜
太陽のアスペクトも全然ないし。


星が固まってる室がある人は
そこに意識が集中しやすいから、おのずと道は選ばれます。

太陽が強い場合も
意識はそちらにも向かうでしょう。

また、10室、特に天頂(MC)付近に星があると
やはりそれが職業に結びつきやすいです。
人の目に留まって認知してもらいやすいし。
そういう星回りの人は、
仕事(社会活動)を通して自分をアピールする人生なのだと思います。



では

MC付近や10室に星がなく

特に星が固まってるわけでもなく

太陽が強調されているわけでもない人

適職
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ひとつの考え方として

「土星で観る」という読み方があります。

土星というと
苦手なこと・制限・困難・・・など
本でもネットでも、
いい意味に捉えられているのを見た記憶がありません。
いわゆる「凶星」ですからね。


でもね。

要するに、土星の象意は「時間」なのですよ。

土星のある部屋・サインは
「こつこつ手間暇をかけて成し遂げる物事」
ということなのです。
どこにも「失敗」という象意はありません。

そりゃ、苦手だから苦しいです。
けれども、時間をじっくりかけて取り組むことで
いつの間にかその道のエキスパートになっている
そんなイメージですね。


だから
土星を守護星とする山羊座の適職は
本ではよく「ビジネス全般」とか書かれています。
時間をかけて成し遂げるものなら何でもOK、という考え方です。
山羊座の人、ラッキーですね♪


実際、土星をそう捉えたとき
私は自分の方向性が見えてきました。

牡羊座にあるから、自分の意志で、独力で行うこと
8室にあるから、何かを突き詰める、専門分野

といった風に。

↑ の点から、
組織ってカンジじゃないな・・・と読めてくるでしょ?


ほかの点もイロイロ加味すると
どうも組織向けには思えないんですよね〜私(;´▽`A``

はっきり言って
お金を稼ぐとなると、組織のもとで安定収入を得るのは魅力的です。

太陽ー土星アスペクトもちなので組織に縁はありますが
私の場合は
単独の者として、対等な立場で
組織と関われるということかなと思っています。

そうなるように、時間をかけて
こつこつ努力していくということなのでしょう。やぎ座
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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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