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バランスをとるということ

こんにちは☆ 内田あつこです。

西洋占星術を学んで以来
「バランス」について考えることが多いです。

たぶん
私の出生ホロスコープ(ネイタル)に
オポジション(衝)があるからかな。


オポジションというのは、
物事が両極にあって、互いに引っ張り合っている状態。

例えば
1室と7室だと、自己主張VS他者承認。

1室が強く訴えると、7室から反発を食らいます。
「私は、私は」ばかり言ってると、誰もついてきませんよね。

反対に、7室が働きかける一方だと、1室は反発します。
「なんで私ばっかり合わせなきゃいけないの!」って。

どっちに傾いてもキツイのは、わかりますよね?


ちなみに ↑ は私の例。

またまた自分生け贄コースで説明しますね〜


私の1室には冥王星がありまして。
いわゆる「ごり押しが通る人」です。
実際、まあ、通ります。
冥王星はドラゴンテイルと合で、
低姿勢で、という条件がつきますが(笑)


その一方で
逆行の冥王星なので、ドラゴンテイルと相まって
自分の意見を呑み込んでしまったり。


これらが
7室のキロン・ドラゴンヘッドの合とオポジション。

意見を通そうと頑張りすぎると逆効果。
抑えていると、かまってちゃんが寄ってきます。

ただ、ドラゴンヘッドは牡羊座。
言うべきことはキッチリ言った方がいいのです。


1本のゴムを両端でギリギリまで引っ張って
片側を離すと、もう片側の方へ勢いよく跳ね返ります。

これが、オポジションを使えていない状態。


このエネルギーに方向性を持たせるために
目指す道は、2つあると思います。


ひとつは、バランス。

両側で釣り合うように、うまく調整する。
自分も相手も半々で。

・・・ただ、よ〜く考えるとこれって
7室的な考え方のような。
相手に合わせて、自分をほどほどにってことだから。

そうできて自分も良ければ、ありかな。
次に挙げる方法よりは手っ取り早いかもしれないので。


もうひとつの道ははてなマーク


それはズバリ、「統合」

一方のエネルギーも、もう一方のも、あるがまま受け入れる。

人づきあいで言うと、自分を認め、相手も認める。
ある意味、WINーWINの関係。

でも
出会う人皆にそう対応してうまくいくわけじゃない。
相手ありきなので。

だから

うまくいくためには、場所と相手を選ぶ。

てことじゃないかな。


・・・そんなことを
トランジット天王星の通過とともに学びました。
4室にトランジット冥王星がいるので、この結論は現在進行形なんですが。

ともかく、いまではだいぶん
人づきあいに慣れたかもしれません。

まあ、ネイタルにあるものは
海外へ引っ越さない限り一生のつきあいなわけで。

生涯学習ですね〜(;´▽`A``


前にも
「インコンジャンクト」で触れましたが(コチラ→★
この正反対の性質を統合できると、すごいエネルギーになります。

私は2室ー8室軸のオポジションももっています。
1−7軸と合わせて
うまいこと統合できたら、人間関係のプロになれますね♪
チョー難関ですが(TωT)

前世に何をやったのかわからないけど
どうも今世の成長課題は人間関係にあるみたい(^▽^;)



ホロスコープには「前世」の捉え方もありますが
それはまた別の機会に☆やぎ座
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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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