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循環は大事だよ! 「八百万の神に問う」

こんにちは☆ 内田あつこです。

大好きなブレスレットがブチンと切れちゃって入院中です(ノ_-。)
でも、縁起が悪いんじゃなくて浄化だって教えてもらったのでひと安心。


最近読み終わった本。
3巻を読んだんだけど、画像がないから1巻を貼っておきます。

八百万の神に問う1 - 春 (C・NOVELSファンタジア)/中央公論新社



多崎 礼さん。

新刊が出ると必ずチェックする作家さんのひとりです。
ひとことで言うと異世界ファンタジーを描いてます。

・・・と言うと、えー読みづらそーって思うかもしれませんが。
ラノベって全文現在進行形&会話体ばっかりってのが多いんですよね。
ときに校正いれたくなる(笑)

でも、この方はラノベ作家さんだけど、文章がまともで読みやすいです。


この方の「好き」が作品に見えるんですよね。

文字が好きで、
文字が言葉になって、物語をつむぎ、本となる
その流れまるごと「好き」なんだろうなあと思います。

私も活字中毒みたいなもんなので、なんか共感します。




3巻のあとがきに書いてあったんです。

「本を買いましょう」って。


ほんとに、本好きならそうしようよ~! と私も思います。

もし
本が好きで、
本にお金を払ってもいいと思っているなら

循環というのを考えると

買えるのなら古本屋ではなく、本屋さんで定価で買って
そうやってまわしていかないと、
本は、というか本の文化は衰退してしまうでしょう。


本に限ったことじゃなく。

人が作っている限り、何でもそうだと思う。
労働に見合わない価で買ったら、どうなるの? ってことです。


それは嫌だから
何年前か忘れたけど、あるときから

「定価で買えるお金があるうちは、きちんとお金出して買おう」

と決めました。


そして、
そうするようになって気づいたんですが

定価で買うほうが吟味して選ぶことにつながって
結果的には無駄なモノを買わなくてすむんですよね。

いや、究極には、欲しいモノだけ買えばそれでいいじゃない、って話なんですが。


そういう思想の作家さんだから、
なおのこと応援してあげたいなと思ったわけでした。


ええと、なんか本の感想じゃないなあせる

まあ本の内容はアマゾンとか楽天とか見たらわかると思うんで(爆)やぎ座
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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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