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T冥王星の立場・T天王星の立場

こんにちは☆ 内田あつこです。


ニュースでさまざまな事象を見聞きするたびに
星回りで連想するのが
良くも悪くも、すっかり習い性になっています。


前の話になりますが、北海道のローカルニュースで

道東の山で、伐採の調査に訪れていた人が
突然、熊に襲われて死亡した事件がありました。
→クマに襲われ?男性死亡 北海道・標茶の山林、付近に冬眠の穴


猟友会の人へのインタビューでは
「人を襲ったクマは殺さないといけない」
と人間側の正当性が強調されていましたが

人命が失われたのは、痛ましいことですが

現場近くには巣穴があり、なかで子グマが凍死していたそうです。


熊の巣穴は、木の根元にあります。

熊の立場に立ってみると

眠っていたところへ、いきなり伐採音が頭に響いたら
そりゃあビックリして飛び起きますよね。

しかも、子供がいれば、命の危険を覚えるでしょう。

これが人と人との関係で
我が家の安全を脅かされたのであれば
裁判に訴えて勝てるはずです。


数の上では
人間が圧倒的多数であるのに対し、熊は少数。

でも、生態系のなかでは
熊は大自然の一部で、人間はそうではありません。

「クマ」は多数派に属す種であり、「ヒト」は少数派の種となります。

人間は大きな力を持つ側にいて
何もかも支配しているかに見えますが

その実、異端的な個という存在でもあるのです。


トランジットで
山羊座の冥王星と牡羊座の天王星がスクエアの今

大勢力と少数派の衝突が
あちこちの方面で起きていますが

私の視点では、多くの立場が、表裏一体に思えます。

ちょうど、熊と人の関係のように。


人間が多数派であり、同時に少数派でもある
とするなら

熊を射殺する解決法では、問題は片付かないでしょう。


これまでも言っていますが

やはり、海王星を使うこと。

今回で言うなら
わざわざ真冬に伐採して熊を脅かすのではなく
目星をつける程度にとどめ、雪が消えた頃に伐採するのが妥当でしょう。

熊をむやみに殺すのではなく、共存を考えるべき。


WINーWINを目指すのが、現代の解決法なのです。やぎ座


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Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
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