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夜は思索タイム☆

こんにちは☆ 内田あつこです。


私が何か浮かぶときは、たいてい夜。

よく
問題を一晩寝かせ、朝起きたらいいアイデアが出るとか聞きますが

私の場合、それはまずありません。


まあ、そもそも
そこまで悩み抜く前提がないですが。

常に何かしら考えているので
寝ている間くらいは何も考えたくないです^^;
できることなら夢もみたくない。
(でも夢をみないと精神が保てなくなるらしいですね…)


よく夕方になると出かけるので
親にはコウモリと呼ばれていました(笑)

遅い時間の方が
人や車がゴチャゴチャしていないし
ガヤガヤうるさくないし
何かとラクに感じるんですよね~

なので
現在でも、夕方から動くことはわりとよくあります。

ちなみに、この記事も
主な部分は夜、外で書きました。
文字サイズが小さめの記事は、だいたいそうです。


健康上は、日中に活動するのがいいのでしょうが
(というか医師にもそう言われたけど^^;)
精神衛生上は、なんとなく夜の方が落ち着く氣がします。


西洋占星術はいろいろな切り口があり
そのひとつに

星の配置が地平線の上か下か

という見方があります。


ASC-DCの地平線を境として

太陽・月など星が
上半球(7~12室)に多いと
「社会でどう生きていくか」に意識を向けがちに。

社会活動は日中がメインですから
昼間の生産活動に注目するでしょう。
結果として、社会における地位や業績作りに励みます。
行動的「外向型」と言えます。
上半球に太陽があると昼生まれです。

朝活とかパワーナップとかは、このタイプの考案だと思う。。


反対に
星が半球(1~6室)に多いと
「自分はどうあるのか」に意識を向けがちに。

人の営みの表面よりも
自分が感じたこと・思ったことに注目するでしょう。
思索的「内向型」と言えます。
下半球に太陽があると夜生まれです。


下半球強調=非生産的 ではなく、
例えばビル・ゲイツは、堂々たる業績を築いています。

同様に、
上半球強調=何も考えていない も違います。

あくまでも
意識がどこにあるかということです。


私は太陽が4室という「底」にあり
リッパな夜生まれ。

夜、寝る前の方がいろいろと浮かぶし
落ち着くように思うのは
そのためなのかもしれません。

夜の方が落ち着くと感じる人は
もしかしたら
私と同じく、夜生まれかもしれませんね。


・・・そう言いつつも
ジツは、夜更かしが得意とは言えず

せいぜい1時が起きている限界で
直前までスマホをいじっていても
たちどころに眠りに落ちます。

ヒトという生物としては
基本、身体が朝型優位に出来ているのかもしれません。


生涯夜型でいくとどうなるのか
実験してみたいところですが

この前のアーユルヴェーダの講演でも
夜更かしすると寿命が縮むと言っていたし。。

ちょっと結果がコワイので
ホドホドにしとこうと思います^^;やぎ座


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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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