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学生のうちにやっておくべきこと

こんにちは☆ 内田あつこです。


久々に新聞記事から。

国立青少年教育振興機構による
公立の小中高600校、生徒約1万7千人と保護者約7800人の調査で

挨拶や身の回りの世話など
子供の生活上必要な力について
親が見本を示したり、一緒の体験を通じて教えたりすれば身に付く割合が高い半面、小言や叱責だけだと効果が見られない

という結果だったそう。

「やってみせて、させてみる姿勢が重要」と分析しています。


西洋占星術的には
この調査結果は、まあ妥当というか
アタリマエです。

なぜなら

小中高というと、7歳~18歳ですね。

これはだいたい水星期(7歳~15歳)と重なります。

水星は、情報・コミュニケーションの星。

この時期は
とにかくガンガン情報を吸収し
イロイロと学習する時期なのです。


子供はひとりでは学べませんから
いいお手本が必要です。

もっとも身近なお手本は、やはり親でしょう。

というのも
水星期の前、0~7歳は月の時期。

月は「感情」であり、「母親」も意味します。

この時期に
子供は母親の愛情を受けて感情を発達させ、母親との信頼関係を築きます。

「躾は学校がするもの」と主張する親も一部いるようですが

子供が人生で最初に築く人間関係は親、特に母親であることを考えると
一番に手本を示すべきは親になるのではないでしょうか。


7~15歳は小学校~中学ですね。

ということは
ちょうど義務教育期間=水星期。

高校の期間が水星期から外れているのは、その意味では興味深いです。

私は高校時代ずっと、なぜ希望科目を重点的に学べないのかと思っていました。

高校でもまだ、やりたくもないし上手くできない科目の授業を受けなくてはならないのが、非常に不満でした。

高校を受験する頃までには
得意不得意は歴然としていたから。


日本では、学校であれ会社であれ
全体的にそつなく成績を上げることを
「優秀」と見なすようです。

が、誰もがオールラウンダーで行けるわけはなく。

高校以降は
秀でた部分を伸ばすことに注目する方が
学ぶ側・教える側の双方にとって
ラクであり、プラスになるはずです。

学ぶべき時期=義務教育期間は15歳までなのだから
高校はもっと教育の枠を広げていいと思いますけどね~


西洋占星術で見ると
年齢域という大雑把な括りであっても
やるべきコトははっきりしていますよ☆やぎ座


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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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