スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神は自分のなかにいる

こんにちは☆ 内田あつこです。


お盆の頃に浮かんだこと。

タイトルはスピリチュアルぽいですが
大真面目な話です。


私は、いわゆる0感で
神や高次の存在などの姿が視えたり
メッセージを受け取ったりした
経験もゼロ。(憧れますが・笑)

それでも
「神は自分のなかにいる」
と言えます。

少なくとも自分のホロスコープ上、
当てはまるからです。


西洋占星術では
宗教」は射手座/木星の範疇です。

私はIC射手座
ベースに神的な存在との関わりを持っています。

実際、近年になって聞いた話では
聖職者が親戚筋にいたそうです。

そして
射手座の守護星である木星
私の1室にあります。

だから
神は私のなかにいる」のです。

シンプルな三段論法でしょうはてなマーク(笑)


寺社や教会は大好きですね^^
空氣はいいし
建物は夏場でも涼しくて氣持ちいいし(特に教会♪)

ですが、木星期に入ってからは
めっきり足を運ばなくなりました。

どうしてかな~と考えたら・・・


木星期に入って、1室の木星が活性化されたはてなマーク

つまり
無意識下(IC)の「神=自分」
という感覚が顕在化したのだと。。


『カルチェ・ラタン』
という佐藤賢一さんの小説のなかで

人は誰でも小さな神になれる
という聖職者の親友の言葉に、
主人公の青年がハッと悟る下りがあります。

皆を救うことはできなくても
「小さな神」となって
目の前の愛する人を救うことならできる。

主人公は
曖昧な関係だった下宿先の女主人への
愛を認め、真剣に愛することで
彼女を「救う」ことができると悟り、
女性との結婚を決意をするのです。

生活の物理的解決の意味もありますが
信仰と哲学が小説のテーマであり
「救う」とは「魂の救済」です。


振り返ると、数年前
興味本位で東京のセミナーに行ったら
「神は自分の周囲にいる」ような話で
(セミナー自体、滅多に行かない)
最近来たメルマガも、そんな内容で。

繰り返し意識に引っかかるってことは
魂が聴いているんですよね。
必要あって。


「神」でも「高次の存在」でも
ややこしく捉えることはない
というのが、私の結論です。

どういう存在であれ、要は
「自分との対話」に尽きるからです。


自分のなかに神がいる

そう自覚して、
どんな状況にあっても
自分を信じられるといいですね。

自分にも人にも、エールを。



・・・余談ですが

月日とともに筋が思い出せなくなると
本は処分するのですが
カルチェ・ラタンは棚を動きません。

本を含め
自分のホロスコープに合うモノは
年月を耐えるのですね。

処分の基準としても
西洋占星術、いいカモです(笑)やぎ座


★いつでも鑑定お申込できます★
対面鑑定・スカイプ鑑定
お申し込みフォームはコチラ
詳細はコチラをご覧ください

★予約なしでもOKの対面鑑定★
毎月1,3,5水曜日 13時~20時
コチラで行っております

★西洋占星術レッスン★
鑑定時に、またはメッセージかメール(uchiat☆gmail.com ←☆を@に)でお問い合わせください

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。