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土星の先生と木星の先生

こんにちは☆ 内田あつこです。

受診帰りにカフェでブログを書いてたら
確か電池満タンだったはずが、3時間くらいで終了に汗
今度から、ちゃんとダンボーくん持参で行きます。。。


・・・そしてトロすぎて書き終わらなかったダウンので、別記事で。


こないだ、かな~り久々に翻訳学校の先生と会いました。

仏のように優しい先生なんですが、発言内容はジツに鋭くて。
ずっとさぼってた私にとっては、身の引き締まる思いでしたあせる


私が心から先生と呼ぶ人は、ほとんどいません。

単に何か教わっただけなら「先生」じゃないですね、私には。
便宜上、センセイと呼びはしますけど。

が、この先生は、別です。

この人の言葉は無条件に受け取ろう、と思わせるかたです。


さかのぼれば


大学時代、ドイツ語の先生が、いろいろ親身になってくれました。

私はキリスト教系大学で学びましたが、
日本人のキリスト教徒は、信仰を体現するような真摯な人たちで
その代表例のようなかたでした。

このような人も、「先生」です。


「先生」は2タイプいると思います。

① 来る人を拒まず、親身に相談にのって、背中を押してくれる人。
 ビミョーに「放任」というか、相手任せ。右矢印占星術だと木星

② 来る人を受け入れ、穏やかだけど妥協せず説き、導く人。
 ビミョーに「熱い」というか、自分主体。右矢印占星術だと土星


ドイツ語の先生は、①木星タイプかな。
大学講師。信仰。寛大さ。どれも木星の領域だから。
そして
翻訳の先生は、②土星タイプのほうだと思います。

誕生日を知らないのでホロスコープは見みられないけど
たぶん、木星とともに土星も効いている人だと思うのです。
翻訳って、何時間でも作業を続けて平気じゃないとできないから。


この「時間に耐える」性質は土星です。
だから、土星が守護星の山羊座は「辛抱強い」と表現されるんです。

「厳しさ」も土星。
ベースに「何事も勉強」の考え方があります。
実際、習い始めて最初の頃に、そんな発言があったような。


木星は吉星あつかい、土星は凶星あつかいなのに
どっちも「先生」なのが面白いですね~


私の場合
天秤座の木星で、木星タイプの助けが得られて感謝しています。
ただ、やっぱり
太陽の守護星が土星の人間としては
人生観が自分と似ていて、人格が上のタイプのほうに尊敬を抱くようです。


というわけで

先生、これから勉強がんばりますから~あせるあせる
いま、トランジット土星が私の3室にいることだしね(^▽^;)やぎ座



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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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