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英語を学ぶのはナゼ? 〜海外を旅行して見えること〜

こんにちは☆ 内田あつこです。

空港行きの高速バスを見かけると、
いつも乗りたくなってしまいます☆
空港に行きたいんじゃなくて(笑)旅に出たくて。
いつでも心はスナフキン。


神社やお寺と同じくらい、教会も大好きラブラブ
海外を旅行すると、必ず教会に立ち寄ります。
メジャーな観光スポット、ってのもあるけどね~根がミーハーで(笑)


なかでも
印象深かった教会のひとつが
ルーマニアのホレズ修道院(Manastirea Hurezi)

1993年、ユネスコ世界文化遺産に登録。
でも、私が訪れた2006年当時は
ガイドブックでも、ネットでも、日本語の情報はゼロも同然でした。

メモワンポイント・アドバイス。
海外へ行くなら、英語のガイドブックにも目を通しておきましょう♪
日本語だと得られない情報が載ってますグッド!


リンク先にもあるとおり、
優美で気品がにじみ出ている修道院です。キラキラ

私が行ったときはあいにく修復中で、建物の中には入れず。
それでも
緑に白壁が映えて、じゅうぶんキレイ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ホレズ


中庭。手前の花はバラ、2階からはゼラニウム。

ホレズ2


入り口の装飾もまた見事。キラキラ

ホレズ3

修復が済んでいる今なら、もっとキレイなはず!
機会があれば、ぜひもう一度訪れたい場所ですラブラブ


通りかかったシスターとも楽しくお話しできました♪

出逢ったルーマニア人は、親切な人ばかり^^
田舎をまわってたのもあるかと思いますが。
(「ブカレストは行くな」って言われた・笑)


ホレズ修道院のシスターに限らず
ルーマニアの人々は、流ちょうな英語を話す人が多かったです。

現地の人の話では、
チャウシェスク政権時代、諸外国と張り合うために
英語教育が徹底していたから
とのこと。


そうなんですよね~


国力を上げようアップと思うなら、英語教育は必須なのですDASH!

強くなったら、もう必要ないですが。
だから
フランス人は英語あまり話さないし、話してもヘタクソだったり。


幸いなことに、今のところ
日本も、国力の強いグループに入ってます。

私だって
「自分には英語が絶対必要だ」と思う理由があったから勉強したけど
でなければ無視したかも。万年「2」だった数学みたいに(笑)

現代日本に生まれてきたことに感謝ですね~


安倍首相は、よく英語で演説しています。
国内へ向けては「デキる私」をアピールし
諸外国へは、訴えるビックリマーク姿勢をアピールしてるんでしょう。

ただ
1国の元首同士の政治的駆け引き、という場面では
ホントに「強い主張」をしたいなら
堂々と日本語でスピーチしたほうが効果的でしょうね。

真に重要なのは
どれだけ言葉を並べるかじゃなくて
言葉にどれだけ気持ちをこめるか
だから。
「言葉のパワー」が重要なのですよ。

日本語での会話だって
中途半端な表現じゃ相手にわかってもらえない
でしょ?


結局、コミュニケーションのポイントはひとつなんだと思います。





あ、モチロン語彙はあるに越したことはありませんよ~やぎ座




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内田あつこ

Author:内田あつこ
札幌の占星術師です。
「使える」西洋占星術で 星々からのメッセージをお伝えします♪

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